ぶらんぶらん体操 レシピ素が出る

運動が苦手なのは固めたまま始めるからかも...。身体の部分部分を丁寧に解し、全身を使って動くコツを身につけます。

その人にちょうど良い動かし方で心地よく頑張らずに続ける運動習慣です。

★神丹気功体操★
https://youtu.be/mrNnEvzcXNQ

★カラダのメンテ★
https://spark.adobe.com/page/Tfc8CPT80LWhQ/

2015年11月27日金曜日

《レポート》20151126 vol.25

初めの歩行…足裏に体を乗せる感覚、重心を前後させて足裏で支える、前後に倒れる練習

座位で;
足もみ、足首ぶらんぶらん、膝緩ませ
股関節の確認と緩ませ

胸骨肋間鎖骨
胸筋腋下背筋
胸筋のストレッチ、肩甲骨回し
首を包んで頭骨を上下左右

仰向けで;
頭骨と頚椎の境界

呼吸を内側から眺める
全身呼吸
下腹を膨らます凹ます

寝返り練習

股関節のストレッチ
体幹ねじり、体幹の体格ライン
肩甲間を開く、腕の緊張と弛緩

うつ伏せで;
体の前面を伸ばす
正座から猫の伸びポーズ

立位で;
屈伸の練習…膝とつま先の方向を合わせる、坐骨と股関節、足の三関節の協調
片脚屈伸…胴体は正面向きのまま

全身をつなげる…足は前後に腕は上下に、指先まで意識
一直線上で前後の体重移動…地球の中心に落ちる、上体は垂直に


終わりの歩行…一歩目は体全体を前に倒すように、目線は遠く、体重移動は踵からつま先へ

2015年11月13日金曜日

《レポート》 20151112 vol.24

初めの歩行…足裏にしっかり乗る、重心を前後に動かして足指と踵での支えを知覚、一歩目は体全体を前に倒すように

座位で;
足もみ…両足一緒に、足首を回す(踝柔軟に)
ひざ関節、股関節を緩ませる

肩周り…鎖骨、肋骨肋間、胸筋、背筋、腋窩、肩甲骨
首周り…両掌で優しく頸部を包んで頭部を上下左右に動かす、極々小さい動きから

仰向けで;
頭部と頸部の境目…皮膚を柔らかく

呼吸の確認…全身を床に預ける、部分から全体全身へ
下腹部を膨らます凹ます…肩はリラックス

寝返りの練習…動きが脚から腕へ伝わる、骨盤から全体へ伝わる

股関節のストレッチ…またを通って両脚が繋がる感覚
両脚挙上でぶらんぶらん…足首、膝、股関節は大腿骨骨頭の丸みをイメージ
両脚挙上で伸展から弛緩

胴体ねじり…万歳で膝立て膝左右に
体幹対角ライン…股関節の斜めラインの確認

うつ伏せで;
頸部前面が長くなる、胴体前面が長くなる…腰を痛めないように
猫のポーズ

長座で;
坐骨と股関節の確認…胴体と脚部を二つに折る
脚部背面のストレッチ…片脚ずつ、一番心地よく伸びる方向を見つける

開脚座で;
骨盤の後傾直立前傾…坐骨の知覚、骨盤を立てる感覚

体側のストレッチ…手指で足指つかむ、爪先を伸ばすことで側屈、両腕が胴体を通って繋がっている

足裏を床について腰を上げる

立位で;
脚の三関節の協調協働…爪先と膝の方向を合わせる、股関節坐骨で折る、パンタグラフイメージ、両脚→片脚→伸ばす脚の付け根と踵

全身を繋げる…足は前後に、腕は上下に
バランス…一直線上で足は前後に、両脚は横水平、重心を前後に動かす、地球の中心と繋がる

終わりの歩行…一番素敵な歩行





2015年10月23日金曜日

《体験会》ぶらんぶらんナイト〜自分を空っぽに〜

1)マッサージ
座位で;
足もみ…図を見ながら揉む、全身とのつながり

仰向けで;
首のマッサージ…後頭部と頚椎の境目、顎の脱力

2)呼吸
仰向けで;日常の脱色、全身を床に預ける
自分の呼吸を内側から静かに眺める…場所、深さ、速さ、入り口
呼吸を全身隅々まで届ける…通りにくいところに気づいたら体を少し動かしてベストポジションに
全身呼吸…柔らかく

下腹を膨らます凹ます
寝返り練習

3)ストレッチ
両脚を抱えてダルマさん…左右にゴロンゴロン
片脚を伸ばす→抱えた膝を小さく内外内外→股関節が緩んだら膝を脇に開く→膝を脇に近づける→両脚が股を通して繋がっていることを確認

膝を立て万歳…膝を左右に倒し胴体ねじり、脚と腕の対角ラインを感じる

腕挙上して指先を雲に差し込む→上がった肩甲骨を床に戻す

上体を起こして正座から上体を前に投げ出し

両足裏をついて床を推しながら腰を上げる…胴体と脚が二つ折り
坐骨下に向けながら背骨を一つずつ積み上げる→立位へ

4)気功
鶴…
脚は前後に、後ろ足の前足底で前に体重移動
両腕は下から前に→水平に開いく肩甲骨が中心に寄る
両腕は上下に
翼を折りたたむように元に戻る



真珠…ツボ押し、大地に還す→覚醒へ

2015年10月22日木曜日

《レポート》20151022 vol.23

はじめの歩行…足裏に乗る、前後に体重移動、一歩目は全身を前に投げ出すように
徐々に遠くへ投げ出す→目線を遠くに

座位で;
足もみ…足裏は全身とつながっている
脹脛から膝、股関節までマッサージしながら関節を緩める
股関節の位置確認

胸骨前の皮膚を緩める…上下左右、優しく骨と皮膚を離すように、呼吸がし易くなる

鎖骨・肋間の確認
胸肉・腋窩・背筋ほぐし…腕の上下がスムーズになるように
肩甲骨が背中の上を滑るように動かす
鎖骨を推して肩甲骨を寄せる…胴体は前を向いたままに

首と頭を分ける…掌で首を優しく包み頭部を上下左右に動かす、極々小さい動きで

呼吸の確認…場所・深さ・速さ、全身を床に預ける
呼吸を全身に行き渡らせる…体のベストポジションを探すように
全身呼吸
下腹を膨らます凹ます

寝返りの練習…脚が長く伸びることで胴体が反転する

股関節のストレッチ…両脚抱え→片脚ずつ伸ばす→両脚が股を通って繋がる感覚
両脚挙上でぶらんぶらん…足首、膝、股関節
両腕挙上から脱力
体幹ねじり…脚と腕の対角ライン、股関節の斜めラインで脚が折れる

うつ伏せで;
体の前面が広く長くなるように上体反らし…首、胴体
猫の伸び

長座で;坐骨の確認
股関節で二つ折り→片脚ずつ伸ばす

開脚座で;坐骨の確認
骨盤を後傾→立てる→前傾
手指で足指を掴んで爪先を伸ばすことで側屈…反対の指先まで繋がる

足裏を床につけて脚の間に腰をあげる…足首を緩める、膝の方向

立位で;
屈伸の練習…腰幅に立ち足と膝の方向を合わせる、パンタグラフイメージ
片脚ずつパンタグラフ…股関節を押し込む、胴体の向きはそのまま(へそはいつ前を向いて)
伸ばした脚の踵と反対脚の股関節で引っ張り合い

全身をつなげるポーズ…脚は前後に腕は上下に、前脚はパンタグラフ、後ろ脚背面が伸びる、両手指先がつながって

終わりの歩行…体重移動は踵から爪先、目線は遠くに




2015年10月8日木曜日

《レポート》20151008 vol.22

座位で;
おしゃべりしながら足もみ
膝緩ませ
股関節から脚を床の上に大きく円を描くように動かす

胸骨の上に両掌を合わせて皮膚を緩ませる
鎖骨、肋間、腋窩の確認
胸筋と背筋の確認…腕を上下
鎖骨を推して肩甲骨を動かす
胸筋のストレッチ
肩甲骨回し

頸部を緩ませる…両掌で首を優しく覆い頭部を上下左右に小さく軽く動かす
頭長筋を図解…イメージを作る

仰向けで;
頭長筋を軽く押さえて筋肉の動きを促す…全身のリラックス

呼吸の確認
下腹を膨らます凹ます

寝返りの練習…背面の対角ラインを意識

両脚抱えて左右にゴロンゴロン
股関節のストレッチ…左右の脚が股を通って繋がっている
両脚挙上でぶらんぶらん…足首、膝、股関節を緩ませる、踵でお尻をトントン

両腕挙上で伸ばしてから脱力

体幹ねじり…股関節のラインで捻る(ウエストではなく)、肩関節を後ろに折らない、胴体前面の対角ラインを意識

俯せで;
顎下前面のストレッチ
肘をついて胴体前面のストレッチ
猫のポーズ

長座で;
坐骨と股関節の確認…脚と胴体を二つ折り

開脚座で;
骨盤を立てる感覚…後傾⇄立てる⇄前傾、両掌を前について肘を緩めることで前屈
側屈…爪先と手指を繋いで反対の腕を横に伸ばす、爪先を伸ばすことで側屈

足裏をついて膝を立て、その中に入るように腰をあげる

立位で;
屈伸の練習…爪先と膝の方向を合わせる、股関節と坐骨で折る
両脚を平行にして三関節の協調協働
片脚ずつ…胴体前面(へそ)は常に前を向いている、体幹が捻じれないように
伸脚では股関節反対側の踵を繋いで引っ張り合い

全身をつなげる…前後開脚、前脚を曲げ後脚は膝を伸ばす(膝裏・ハムストを伸ばす)、両腕は天地をさす

終わりの歩行…全身を使って歩く



《レポート》20150924 vol.21

初めの歩行…足裏に乗る、体重の前後移動、体重を前に移動させて一歩出す

座位で;
足もみ…全身各部とのつながり

膝緩ませ
脚を骨盤から抜く

仰向けで;
頭骨と頸椎の境界
耳穴のストレッチ

呼吸の確認
下腹部を膨らます/凹ます

寝返りの練習…脚と胴体と腕の連動

股関節周りのストレッチ…関節の緩み、両脚の繋がり
両脚挙上でぶらんぶらん…脚の三関節を緩ませる

体幹ねじり…胴体対角ラインをストレッチ、肩関節を後ろに折らない

前面(首、胸)のストレッチ、猫のポーズ

長座で;
骨盤を立てる…坐骨に乗る
片脚ずつストレッチ…膝裏が伸びる感覚

開脚座で;
骨盤を立てる
胴体丸める→骨盤立てる→前屈(お腹も緩める)
つま先を手指で掴み、つま先を伸ばすことで側屈

両足を腰幅に開いて膝を立てる→足裏の上に胴体を乗せる

立位で;
脚の屈伸練習…踵前足底を平行にして脚の三関節はパンタグラフイメージ、膝も平行に
全身をつなげるポーズ…前脚の腰に体重を乗せる、後脚の膝をしっかり伸ばす



終わりの歩行…腿上げは足裏で床を押す反動を利用する、体重移動は踵から爪先へ

2015年9月11日金曜日

《レポート》20150908 vol.20

初めの歩行…足裏に乗る感覚、体重移動は踵から爪先へ

座位で;
足もみ
膝を緩ませる…膝の関節をイメージ、脚を手に預けることで緊張を解く、小さな動きで膝を上下
骨盤から脚を抜く…股関節の形をイメージ、脚全体を手に預ける

骨盤を前後に揺すり振動を脚全体に伝える…関節の緩みを確認

胸骨前に掌を重ね肋骨の皮膚を骨から剥がすように優しく動かす
鎖骨の確認
胸筋の確認
腕と肋骨のの境界を確認
背筋の確認
肩甲骨の確認
胸筋と肩関節を離す…伸びる角度を自分で探す

仰向けで;
頭骨と頸椎の境界を確認
耳を左右に小さく引っ張り頭骨と両側の皮膚を剥がす

呼吸の確認
全身に呼吸が行き渡るようなポジションを身体を動かして見つける
下腹を膨らます凹ます
寝返りの練習…脚の動きを胴体に伝える

股関節のストレッチ…手の重さを感じる、身体を固めない、左右の脚のつながりを感じる
腕を上空に差し込む…肩甲骨を前後に動かす、腕全体の脱力
体幹ねじり…股関節のラインを意識、ウエストで捻らない、肩関節を後ろに折らない

長座で;
股関節と坐骨で二つ折り…片方づつ伸脚、伸びる方向角度をを探す
開脚座で;
骨盤を立てる感覚…両手を前について軽く前屈

立位で;
屈伸の練習…脚の三関節、膝の方向を爪先方向に合わせる
全身をつなげるポーズ…両手指を天地に伸ばす、後脚の膝をしっかり伸ばす、骨盤前面の伸びを感じる、大地にしっかり踏ん張る感じ


終わりの歩行…全身の緊張を解放、素敵に歩く